8ミリ通信No.6 発表!テレシネに何か賞をあげまショウ!
 テレシネサービスを開始して早や二年が過ぎました。
北から南、西から東へと当工場のまごころサービスが話題を呼び、全国津々浦々からたくさんの8ミリフィルムが送られて来ました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
 さて、先号でお知らせしました事業部企画第一弾、“テレシネに何か賞をあげまショウ”の入賞者を発表いたします。選考については今年三月末日までに集まった二年間のものを対象とし、厳正な審査、及び独断と偏見によって決定いたしました。
 部門設定は今回三部門とし、どう見ても8ミリ映画である「シネマパラダイス部門」、可愛い子どもたちに惑わされてしまう、わが家の記録映像「メモリーズ・フォーエヴァー部門」、これ作ったの誰?と新人を発掘する「ニューシネマン部門」としました。
 それでは、いよいよ発表しま~す。
♪パパパパッパパッパパッパパッパパララパーパッ♪(ナゼかG1レースのファンファーレ・関西版)
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2009-01-19 15:30 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 テレシネ工場界隈を歩く其の3
 ~いにしえの撮影所跡をたずねて~
 春うらら、萌え出る若葉の頃となりました。暖かな日射しに誘われて、きょうはテレシネ工場から自転車で十五分位の所にある二条城撮影所跡の碑をたずねて見ました。

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2009-01-19 13:45 | テレシネ工場界隈を歩く3 | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 スーパ-8 ここに健在なり!
 スーパ-8カメラはもはや無用の長物となった感があるが、それは日本国内にその現像所が皆無になったからであって、外国において特にアメリカやヨーロッパではまだまだ健在であり、現像設備も整っている。
 スーパ-8の魅力は何といっても発色の良いコダクロームやエクタクロームが使用できることであるが、それに加えてモノクロームフィルム(白黒リバーサル)もプラスX(感度EI40)、トライX(感度EI160)の2種を揃えていて頼もしい限りである。フィルムの入手と現像出しの少しの手間を惜しまなければ、その魅力が手元に届くのである。
 今春、広島のKさんより、氏が永年愛用されたカメラ、映写機等たくさんの機材を当工場へ寄贈いただいた。その中、キャノン1014XLスーパー8カメラはサウンドカメラ晩年の製造であり、名機である。私とて小型映画誌など、誌面やカタログでしか見たことのないものであったのだが・・・。
 ドキュメンタリー映像の制作着手にそろそろ決断を迫られており、フィルムなのかビデオなのかで悩み続けていたことも、このカメラとの出会いによって決心がついた。3月某日、コダックトライXフィルム3本をドキュメンタリー現場にて撮影。16ミリブローアップを考え、24コマ/秒のスピードに固定。室内撮影とあっても開放にならず絞りがとれるのが嬉しい。
 今、そのフィルムは海を越え、遥かヨーロッパへと現像の旅に出た。
 スーパ-8、ここに健在なり。

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キャノン1014XLスーパ-8カメラとコダック白黒リバーサルフィルム

                            8ミリ通信No.6 page,4
2009-01-15 18:10 | スーパ-8ここに健在! | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 最新!!テレシネ情報
このページではテレシネに関するさまざまな情報をお届けしています。

農業と共に歩んだ8ミリ制作
 いま、改めて食糧の大切さを考える

 昨年七月、箱根でアマチュア作家たちが集うCFCサロン主催の「話題と名作の鑑賞映写会」が行われ、この機会に当工場のテレシネのテスト試写とその技術についての話をされませんかとのお誘いを頂き、某日小田原から箱根登山鉄道へと乗り継いだ。
 箱根も十年振りとあって、シングル8フィルム2本を携行し、さっそく車窓から、流れる景色を撮り始めた。と同時に傍らでビデオカメラを回す女性が居ることに気づき、8ミリの回転音を申し訳なく思いながらも、せまり来るレールの向こうにカメラを構えた。
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2009-01-15 17:20 | 最新!!テレシネ情報 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 8ミリいろは(つづき)
 ノンフリッカーテレシネで今、蘇る8ミリフィルム


 鬼に金棒、8ミリテレシネまかせてください工場に。


 クローン技術が発達しても8ミリ映像は世界に一つ。


 焼き付いたフィルムの跡も8ミリならではの情感。


 マルチメディアと共存してより良い8ミリ環境を。

                            8ミリ通信No.6 page,2
2009-01-15 16:05 | 8ミリいろは(つづき) | Comment(0) | Trackback(1)
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