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8ミリ通信No.10 とっておきのお店紹介します!
「小田急線、百合丘駅からタクシーで1メーター、高石六丁目の給水塔をめざして下さい」と聞いて、降り立った高台で丘陵に広がる住宅群の風景にしばし見とれていた。運転手はわざわざ戻ってきて「そこですよ」を指をさす。
 代表の北 耕司さんは高校の修学旅行を8ミリで撮ったことがきっかけで映像の世界に魅了される。その後はこの業界でプロとして長年、映像制作にとり組んできた。しかし8ミリへの想いは高まるばかり。ついに決心、フィルム機材販売とそのメンテナンスを専門とする、この店を始めてはや十年となる。
 ここで販売されている商品は8ミリ、16ミリ、9.5ミリのカメラや映写機、そして編集機、その他の備品、国内外の製品、約一千点を超す数が常時、ユーザーを待っている。特にスーパー8の機種には力を入れていて、ライキナやニッツォはバリエーションも豊富だ。もちろんフィルムは全機種揃っていて、扱う商品はホームページで見ることができる。ここで購入されたお客様へはアフターサービスとして無料修理、修理不能なものは機種交換をしてくれます。その他中古買い取りの査定、テレシネサービス、商品の地方発送も完備。

 また、若いフィルム制作者たちへの技術や上映の支援も大きな業務とし、今後年に二回の上映会を計画。
来る四月十九日、二十日は東京・渋谷のアップリンクファクトリーに於いて「CINEVIS CINEMA 2003 第1回ショート・フィルム作品上映会」がスタートする。
(記事は2003年に発行された8ミリ通信の内容をそのまま掲載しております)


CINE VIS 8&16 シネヴィス
〒252-0157 神奈川県相模原市緑区中野46-4
TEL:042-780-6288 FAX:042-780-6268
◎ 定休日:日曜日、土曜日午後(※土曜日は午前中のみ営業)
http://www.cinevis8-16.com/

8ミリ通信NO.10 page,09
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2011-04-19 11:30 | とっておきのお店紹介します! | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.10 8ミリのためのインターネット活用術
8ミリのためのインターネット活用術

 皆さん「インターネット」という言葉はご存じでしょうか?中には「なんと失礼なことを」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、どんな方でも実態はご存じなくとも単語そのものは目にした事があるでしょう。さて、現代では8ミリに関する書籍・雑誌・TV番組などが殆どなくてお困りの方も多々いらっしゃるかと思います。そんな中、実はインターネットが様々な貴方の夢を叶えてくれるのです。インターネットを活用するか否かは貴方次第。実際どんな情報が得られるのかを紹介致します。
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2011-04-06 17:15 | 8ミリのためのインターネット活用術 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.10 大阪ムービーサークル OMC
あなたの街の8ミリクラブ

 フランスでは一九二〇年に始まった9.5ミリを愛好する人たちが現在でもクラブを作り楽しんでいると聞きます。
 日本では昭和十一年頃に8ミリが始められ、すぐに倶楽部の結成やムービーコンテストが盛んになったと資料から読み取れます。今回はそんな頃の草創期をもつ、浪速の町のクラブをご紹介しましょう。


 大阪には8ミリフィルム時代から十数クラブがあり、他都市に比べクラブ活動は盛んだったと思いますが、なかでも私の所属する大阪ムービーサークル(以下OMCと称す)は、中核的存在として活動してきました。
 クラブ創立は戦前16ミリをやっていた人たちが集まって楽しんでいたらしいですが、はっきりしません。ただ、公開映写会が今年四十三回目を迎え、ニュース発行が今年一月現在、445号を数えている事実は、全国的に見ても歴史の長さはトップクラスだと言えましょう。先々代の会長がドラマが好きでドキュメンタリー作品派でもありましたので、毎年の発表会には重厚なドキュメンタリー作品が必ず何本か出品され、今も伝統として残っています。ですがビデオになってから軽い作品が主流になってきたことを気にかけているところです。

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2011-04-06 16:40 | あなたの街の8ミリクラブ | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.10 そこには、懐かしいあの頃の、私がいた
そこには、懐かしいあの頃の、私がいた
〜瓦礫の中の記録フィルムを蘇らせた男とナトコの物語〜

 『今日から夫のことを「あなた」と呼んでみよう』と解説が入り、つづいて画面は恥ずかしそうに逃げ回るミカン畑の夫の姿が映し出される。 ー映画を見終わって、「私は、あなたって呼んだ」「私は呼ばないよ」などと普段、ほとんど話をしないお年寄りたちが楽しそうにしゃべり出したり、思い出したりして涙ぐむ人もいた。
 これは戦前や昭和二十〜三十年代の懐かしい暮らしや風景の記録フィルムを出張上映する、「ナトコの映画館」でのひとコマです。平成二年にスタートしたこの映写活動はこれまでに実に100回以上の無料出張上映会を開き、おじいちゃんやおばあちゃんの笑いと涙をさそいました。
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2011-04-01 17:15 | 「ナトコの映画館」 | Comment(0) | Trackback(0)
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