8ミリ通信No.7 8ミリの独り言
~家族とともに~
 二十一世紀が目前である。そして私は六十八才を迎えた。母なるイーストマン・コダックは私を16ミリの弟分として生んでくれた。一九三二年に生をうけ、わずか3才にしてはるばる太平洋を越えて日本へやって来た。その頃の日本はとても平和で、先に来た兄さんやフランス生まれのパテーさんが活躍していた。小さな私など受け入れられるのかと心配したが、それもとりこし苦労で、たくさんの家族から歓迎された。
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2009-04-15 15:45 | 8ミリ通信No.7 | Comment(0) | Trackback(0)
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