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テレ東系『匠の肖像』で放送されました。
『匠の肖像 (テレ東系)』御視聴頂きありがとうございました。

 先日1月16日のテレ東系での放送にはじまり、全国地方放送を巡回しました『匠の肖像#146』<8ミリフィルム修復師 吉岡 博行>は地上波放送を無事(?)終了いたしました。
 ご覧頂いた皆様ならびに放送後多数のお問い合わせを頂きました皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
 一部BS放送では再放送で現在も放映されているそうです。
 今回は、新聞のTV番組欄にて誤記があったりと、ご覧頂くに際し多大なご迷惑をおかけいたしました。
その中で、番組をご覧頂きまた温かい言葉をかけてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも宜しくお願いいたします。
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2009-01-28 11:55 | 株式会社 吉岡映像 | Comment(0) | Trackback(0)
テレ東系『匠の肖像』長野、山梨放送での放映
    テレビ東京系
匠の肖像』#146
8ミリフィルム修復師 吉岡博行

長野朝日放送 :1/23(金) 18:55~19:00
テレビ山梨  :1/23(金) 19:54~20:00
※以降、総集編など再放送の可能性もあります。
ナレーター:柳家 花緑(落語家) 
番組提供 :シチズンホールディングス


お時間ございましたら、是非ご覧下さいませ。
機会がございましたら弊社をご利用いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社 吉岡映像
2009-01-23 16:45 | お知らせ | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 クリエイトビデオ
あなたの街の8ミリクラブ
 今回は武蔵野市の「クリエイト ビデオ」をご紹介します。
その名の通りクリエイティブな集団はDV制作が一〇〇%という、最先端をゆくクォリティー追求派。小型映画の創刊号から執筆をされていた代表の池田さんはフィルムの歴史を知り尽くされていると言っても過言ではありません。そんな大先輩、池田利久さんが綴ってくださった興味深い映像づくりの今昔。


8mm6no17_convert_20090123151921.jpg
  創立20周年の会にて会員の皆さんと
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2009-01-23 16:05 | あなたの街の8ミリクラブ | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 オススメ映画百景 その1
『八月のクリスマス』

 これは難病にかかった主人公が死ぬ映画である。この種のものは今まで数知れず創られたと思うが、おそらく99パーセントまでが死にゆく主人公と恋人や家族との関わりを通して描き、死という悲しみを強調して同情の涙を誘うといったスタイルなのである。
つまり主人公対恋人、あるいは家族といった相対的な描き方を通常はするものなのだが、この映画は主人公の死に対する絶対的な内面を描き切って成功している。もちろん女性との恋愛を軸に、家族のことも描いてはいるが、女性とは一つ傘の中に肩を寄せ合うくらいで、ろくに手もつなごうともせず、家族に対して難病の苦しみを吐露するわけでもない。実に淡々と日常を繰り返すだけなのである。暗さは殆どない。主人公がいつも浮かべている笑顔にこちらが戸惑うくらいである。病気に関しても薬を飲むシーンと、病院の出入りがあるだけで医者とのやりとりなど一切ない。
表向きにはかなり抑圧されて描写されているので、却って映画全体に緊張感が漲り、同情の涙などではない主人公の絶対的孤独感が伝わってきて感動する。
 感動は必ずしも涙だけではない。人間の死は確かに悲しいことではあるが、避けては通れない宿命にある以上、生きてきた人間のプロセスを思いやる優しさこそが大切なのだと、この映画は外面は慎ましく内面は凄まじく描いている。
 余談ながらこの映画の撮影監督は、撮り終えた後亡くなっており、この映画を撮影監督に捧げるといったテロップが入っている。撮影監督にはその予感があったのかもしれない、と思わせるほどの映像である。

『八月のクリスマス』 (韓国 '98年公開作品)
監督:ホ・ジノ
脚本:オ・スンウク
   シン・ドンファン
   ホ・ジノ
撮影:ユ・ヨンギル
出演:ハン・ソッキュ、シム・ウナ 他
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2009-01-19 17:00 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 発表!テレシネに何か賞をあげまショウ!
 テレシネサービスを開始して早や二年が過ぎました。
北から南、西から東へと当工場のまごころサービスが話題を呼び、全国津々浦々からたくさんの8ミリフィルムが送られて来ました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
 さて、先号でお知らせしました事業部企画第一弾、“テレシネに何か賞をあげまショウ”の入賞者を発表いたします。選考については今年三月末日までに集まった二年間のものを対象とし、厳正な審査、及び独断と偏見によって決定いたしました。
 部門設定は今回三部門とし、どう見ても8ミリ映画である「シネマパラダイス部門」、可愛い子どもたちに惑わされてしまう、わが家の記録映像「メモリーズ・フォーエヴァー部門」、これ作ったの誰?と新人を発掘する「ニューシネマン部門」としました。
 それでは、いよいよ発表しま~す。
♪パパパパッパパッパパッパパッパパララパーパッ♪(ナゼかG1レースのファンファーレ・関西版)
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2009-01-19 15:30 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 テレシネ工場界隈を歩く其の3
 ~いにしえの撮影所跡をたずねて~
 春うらら、萌え出る若葉の頃となりました。暖かな日射しに誘われて、きょうはテレシネ工場から自転車で十五分位の所にある二条城撮影所跡の碑をたずねて見ました。

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2009-01-19 13:45 | テレシネ工場界隈を歩く3 | Comment(0) | Trackback(1)
テレ東系番組『匠の肖像』について
以前アップした、弊社のテレシネ、修復に関するテレビ放送の件で、多数のご指摘を頂きました(今日は朝から電話が鳴りっぱなしです)
お葉書や、弊社HP、当ブログなどで御案内させて頂いておりました『匠の肖像』1/16(金)放送の内容が、本日の新聞のテレビ欄と違います。
が、これは新聞の方が誤りです。
新聞では『匠の肖像』(足袋づくり)となっていますが、本日の放送は<8ミリフィルム修復師 吉岡 博行>で間違いありません。
詳細は以下の通りです。
(2009年1月16日14:00現在)


   テレビ東京系
『匠の肖像』#146
8ミリフィルム修復師 吉岡博行

テレビ東京系列:1/16(金) 22:54~23:00
テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送(以上6局)

岩手朝日テレビ:1/19(月) 19:54~20:00
長野朝日放送 :1/23(金) 18:55~19:00
テレビ山梨  :1/23(金) 19:54~20:00
※以降、総集編など再放送の可能性もあります。
ナレーター:柳家 花緑(落語家) 
番組提供:シチズンホールディングス



お時間ございましたら、是非ご覧下さいませ。
また、機会がございましたら弊社をご利用いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社 吉岡映像
2009-01-16 15:38 | お知らせ | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 スーパ-8 ここに健在なり!
 スーパ-8カメラはもはや無用の長物となった感があるが、それは日本国内にその現像所が皆無になったからであって、外国において特にアメリカやヨーロッパではまだまだ健在であり、現像設備も整っている。
 スーパ-8の魅力は何といっても発色の良いコダクロームやエクタクロームが使用できることであるが、それに加えてモノクロームフィルム(白黒リバーサル)もプラスX(感度EI40)、トライX(感度EI160)の2種を揃えていて頼もしい限りである。フィルムの入手と現像出しの少しの手間を惜しまなければ、その魅力が手元に届くのである。
 今春、広島のKさんより、氏が永年愛用されたカメラ、映写機等たくさんの機材を当工場へ寄贈いただいた。その中、キャノン1014XLスーパー8カメラはサウンドカメラ晩年の製造であり、名機である。私とて小型映画誌など、誌面やカタログでしか見たことのないものであったのだが・・・。
 ドキュメンタリー映像の制作着手にそろそろ決断を迫られており、フィルムなのかビデオなのかで悩み続けていたことも、このカメラとの出会いによって決心がついた。3月某日、コダックトライXフィルム3本をドキュメンタリー現場にて撮影。16ミリブローアップを考え、24コマ/秒のスピードに固定。室内撮影とあっても開放にならず絞りがとれるのが嬉しい。
 今、そのフィルムは海を越え、遥かヨーロッパへと現像の旅に出た。
 スーパ-8、ここに健在なり。

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キャノン1014XLスーパ-8カメラとコダック白黒リバーサルフィルム

                            8ミリ通信No.6 page,4
2009-01-15 18:10 | スーパ-8ここに健在! | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 最新!!テレシネ情報
このページではテレシネに関するさまざまな情報をお届けしています。

農業と共に歩んだ8ミリ制作
 いま、改めて食糧の大切さを考える

 昨年七月、箱根でアマチュア作家たちが集うCFCサロン主催の「話題と名作の鑑賞映写会」が行われ、この機会に当工場のテレシネのテスト試写とその技術についての話をされませんかとのお誘いを頂き、某日小田原から箱根登山鉄道へと乗り継いだ。
 箱根も十年振りとあって、シングル8フィルム2本を携行し、さっそく車窓から、流れる景色を撮り始めた。と同時に傍らでビデオカメラを回す女性が居ることに気づき、8ミリの回転音を申し訳なく思いながらも、せまり来るレールの向こうにカメラを構えた。
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2009-01-15 17:20 | 最新!!テレシネ情報 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 8ミリいろは(つづき)
 ノンフリッカーテレシネで今、蘇る8ミリフィルム


 鬼に金棒、8ミリテレシネまかせてください工場に。


 クローン技術が発達しても8ミリ映像は世界に一つ。


 焼き付いたフィルムの跡も8ミリならではの情感。


 マルチメディアと共存してより良い8ミリ環境を。

                            8ミリ通信No.6 page,2
2009-01-15 16:05 | 8ミリいろは(つづき) | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 連続小説.1
『吾輩は8ミリキャメラである』

 吾輩は8ミリキャメラである。名前はまだ無い。
 どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。何でも一度は死んでまた生き返つて古道具屋に並べられていた事だけは記憶している。吾輩はここで人間といふものとまた出会つた。
その人間は大学生といふ生き物で、本来なれば勉学に勤しむべき種族であるのに、その大学生は映画に憧れて四六時中映画のことばかりを考へて生きているのである。これを知ればさぞ親は嘆き悲しむであらう。然し乍ら吾輩は再び生命を与へられ、さまざまなる対象物にレンズを向けて映し撮る幸運に恵まれたのである。生き長らへるのであれば映してくれる人間がどんなボンクラであっても構わない。何しろ吾輩たち8ミリ種族にとっては、贅沢の言っておられない時代だ。
                              (松下川 隆之介)
                            8ミリ通信No.6 page,2
2009-01-15 15:50 | 連続小説.1 | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 ビネガーシンドロームと不良リールのナゾ???
vinegar syndrome

「その昔、映画を鑑賞することは正に命がけであった」
 そんな経験を身をもってされた御方は長寿の極めとして敬意を表したい。私とて、そのことを知るよしもないのだが、映画の発達史を学ぶ中、また日頃、長年生き永らえてきたフィルムテレシネ作業に携わる中で、フィルムの材質についても興味をもつこととなった。
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2009-01-15 15:40 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 平成12年(2000年)5月1日発行
今回のこの目次の文は個人的にとても好きです。    


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2009-01-09 18:40 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 表紙
8ミリ通信No.5も最終ページです。ちなみに私が初めて回したカメラはフジカのP2だったと思います。軽くて、簡単。子供でもとれましたねぇ。

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2009-01-09 17:00 | 8ミリ通信No.5 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 編集後記
テレシネで始まった1999年も、これまたテレシネで幕を閉じようとしています。工場では百八つの除夜の鐘を聞きながら映写機がまわっているかも・・・。人生は四苦八苦、しく(4×9=36)プラスはっく(8×9=72)で百八つ。煩悩に身をまかせ、来る2000年も四苦八苦しながら愛すべき8ミリの年にしようではありませんか。そして8ミリのミレニアムを目指して。
みなさん、お正月、酔っぱらってないで8ミリまわしてくださいよぉー。                              編集・構成担当:S.Gotoh
                            8ミリ通信No.5page,10
2009-01-09 16:30 | 編集後記 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 工場長のワンポイント・アドバイス
知ってると便利
工場長のワンポイント・アドバイス

 工場長から8ミリ愛好家の皆様へ。
1999年は様々な社会不安の中で8ミリへの興味、復活へとほんの少しでも心のやすらぎ、ときめきを実感することが出来ました。2000年は8ミリのさらなる飛躍の年にしたいもの。そこで今回はカメラの可能性について、こんな質問にお答えします。

 私は、キャノン518SVを使っています。画面をもう少し広くそして望遠になればと思うことがあります。何か良い方法がありませんか?専用のアタッチメントレンズが当時発売されていたと聞いたことがあります。その辺も合わせて教えて下さい。                       (横浜市・Sさん)
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2009-01-09 16:20 | 工場長のワンポイント~ | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 エッセイ from Kyoto ~映画『8mm鞍馬の火祭』~
 去る10月「8mm鞍馬の火祭」と題した上映会を開いた京都市在住のTさん。十年以上も撮り続け記録映画として完成させた熱き思いを語っていただく。

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前編 46分
   叡電鞍馬駅前の「かどや商店」紹介が導入口。祭りがとり行われる地理範囲   の紹介、芝刈り、芝出し、芝分けなどの様子を日にちを追って紹介、秋に    入って松明作りや祭りの一週間前の宵宮祭の様子、前日の中在地、大惣仲間   の宿づくりの様子などが主だったもの。

後編 34分
   祭りそのものの紹介が主で、七つの仲間によってとり行われる下在地、中在   地、上在地の祭りの様子を順序を追って紹介する。


■最も苦労した部分
 技術的には既に製造を終えた老朽化した映写機を使っての音声を吹き込むアフレコの作業。途中で映写機 のベルトが切れたり、ランプが切れたりするとヒヤヒヤものであった。
■使用カメラ
 スーパ-8 キャノン310XL、エルモ800
 シングル8 フジカZ500、フジカZC1000

■使用映写機
 エルモST-180、2トラック使用
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2009-01-09 14:45 | エッセイfrom Kyoto | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 瑞浪小型映画友の会
あなたの街の8ミリクラブ
 全国津々浦々に8ミリクラブあれど、共通して言えるのは皆さんの切磋琢磨の努力、活動への熱意、何より「続ける」ことへの意欲と謙虚な姿勢。今回ご紹介する岐阜・『瑞浪小型映画友の会』も、会長の山田 芳彦さんをはじめ8ミリフィルムを愛する人達のクラブです。自らの制作活動の傍ら手づくりの会報も毎月発行されている事務局長の近藤 潔さんにその歴史と活動を綴っていただきました。

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 瑞浪小型映画友の会のメンバーの皆さん

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2009-01-08 17:00 | あなたの街の8ミリクラブ | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 8ミリ通信編集部オモシロ企画第一弾
おもしろ座談会
『チョイとウレシイ、テレシネ作品にこっそり何か賞をあげまショウ!』

 紅葉もようやく色づいたと思いきや木枯らしが吹き始めた初冬のある日、吉岡映像設計事務所のスタッフが集まって座談会が行われました。メンバーは所長の吉岡、事業部長・松下、名誉顧問(?)絹清、8ミリ通信編集部・後藤、映像界の若きホープ・平良・石川の六名、松本工場長は所用のため欠席でした。
 コーヒー一杯で借り切ったとある喫茶店にて。おもむろに吉岡が切り出した。
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2009-01-07 18:40 | 8ミリ通信No.5 | Comment(0) | Trackback(1)
テレシネ工場界隈を歩く其の2 ~下の森篇~
 受験生たちの神頼みの場所として知られる北野天満宮の南側、北野商店街一帯を通称”下の森”と呼んでいます。その西寄り、玄関脇に唐獅子が威厳を呈している建物が財団法人 高津古文化会館(こうずこぶんかかいかん)です。
 
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唐獅子が迎える高津古文化会館

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2009-01-07 17:05 | テレシネ工場界隈を歩く2 | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.5 うんなん 8ミリ紀行
ニーハオ!日本の皆さんこんにちは。きょうは中国雲南省からのレポートです。私たちの工場は少しは国際的なところもあり、今年10月中国からお招きをいただき雲南省麗江(レイコウ)で行われた初の中国麗江国際電視音楽作品展研討会に参加しました。長ったらしい名前ですがミュージックのプロモーションやカラオケ映像の作品を持ち寄って話し合おうというMTVシンポジウムなのです。「ナニはなくとも8ミリだけは携えて」と、可愛いフジカシングル8P2ズームを連れ、雲南の町や村、人たちを撮ってきました。

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 中国は五十六の民族が住んでいて、ここ雲南省にはそのうちの約二十五の民族が暮らしています。そして日本のTV番組の秘境ものでとり上げられるたくさんの少数民族が住む所としても知られています。省都の昆明(中国名クンミン)の街は年間平均気温摂氏一六度で、一年を通して花が咲き乱れ、別名”春城”とも呼ばれます。今年はEXPO'99世界花の博覧会が開催され日本のガーデニアの人たちも多く訪れたそうです。私たちのシンポジウムの行われた麗江はそこから西北へ約五百キロ、チベットとの国境に近い町です。標高2500メートルの町で天気がよければ雪山という五千メートル級の山が見えるということでした。「古城」という世界文化遺産の町並みがあり観光客がたえません。何より、子供たちの素朴な表情に魅了され、8ミリで写すことに精を出しました。子供たちにはこの8ミリの回る音がどう映ったでしょうか。古い日本人の姿を感じとられたのかも知れません。ちなみに作品は特別記念賞を受賞し、当工場の誇りといたします。
                           (取材:吉岡 博行)

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                            8ミリ通信No.5 page,4
2009-01-07 16:30 | うんなん 8ミリ紀行 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 最新!!テレシネ情報
このページではテレシネに関するさまざまな情報をお届けしています。

EXPO'70から三十年、
驚きと感動の仕掛人、『らんかいや』は今!


「♪こんにちは~こんにちは~世界の国から~♪♪」、おとなから赤ん坊まで「バンパク、バンパク」で日本のみならず世界中が盛り上がったEXPO'70日本万国博は西暦二千年に開催から三十年の節目を迎えます。
 当工場はこれまでにこの博覧会見物の家族を中心とした記録8ミリテレシネには幾つか関わってきましたが、今夏お引受けしたものはその趣とは異なるのでご紹介させていただきます。
 「光と人間たち」とタイトルされたW8カラー、パルスシンクの6ミリテープ付き27分の記録映画で、制作は前田茂雄さんです。

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    「光と人間たち」より
続きを読む
2009-01-06 18:20 | 最新!!テレシネ情報 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 8ミリいろは(つづき)
 懐かしい家族の記録8ミリで囲む炬燵の暖かさ。

 ~楽ありゃ苦もあるさ♪8ミリテレシネ苦労が実る。

 無用の長物と言わないで押入れの8ミリ機材大切に。

 ウソから出た誠、棚からぼたモチ、8ミリからハッピー。

 インフルエンザに注意して2千年も8ミリの良き年に。

                            8ミリ通信No.5 page.2
2009-01-06 17:10 | 8ミリいろは(つづき) | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.5 フィルムならではの面白さ
多重露光でダンスdanceダンス!
 こんな話がある。シングル8を現像に出したところ、そのどれもが現像されずに戻ってきた。現像所の注意書きを見ると「スタートマークが出ているのでこのフィルムは未露光と考えられます。」と書いてある。よくよく撮影者に聞いて見ると撮影したフィルムは写真と同じように巻戻して現像に出すものとばかり思っていたという。シングル8カメラならではのエピソードである。

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  劇団くるみ座公演「蝶よ、毒杯よ!」
  劇中に使用した8ミリテレシネ映像

続きを読む
2009-01-06 16:50 | 8ミリ通信No.5 | Comment(0) | Trackback(0)
あけましておめでとうございます。
 2009年になりました。(株)吉岡映像としても、2008年は株式へ移行するなど、変化の多い一年でした。

今日から吉岡映像も通常業務開始致します。
今年はフィルムテレシネ作業の他、ビデオ素材などのテレシネ作業も通常業務の一環として作業をして行きます。
是非ご利用下さい!
2009-01-06 15:47 | 株式会社 吉岡映像 | Comment(0) | Trackback(0)
テレ東系『匠の肖像』にて弊社の仕事が放送されます。
来る1月16日、テレビ東京系番組『匠の肖像』にて弊社の8ミリフィルム修復の仕事が放送されます。ご都合が合いましたらご覧下さい。
 
 昨年末の撮影では、アットホームな雰囲気の中2日間に亘って撮影が行われました。その時の記録はおってアップしていきます。
 先ずは取り急ぎご案内まで。

   匠の肖像 テレビ東京系
1月16日(金)22:54~23:00放送予定
テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送
      岩手朝日テレビ(月)19:54~20:00(再放送)
       長野朝日放送 (金)18:55~19:00(再放送)
       テレビ山梨  (金)19:54~20:00(再放送)

      http://www.tv-tokyo.co.jp/takumi

            番組提供 CITIZEN シチズン
            制作会社 テレコムスタッフ

2009-01-06 14:30 | 株式会社 吉岡映像 | Comment(0) | Trackback(0)
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