スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
8ミリ通信No.6 表紙
 気付けば前回の更新から一ヶ月が過ぎてしまいました。
不況の波は今まだ止みません。
8ミリは、確かに生きていく上で必要でないのかも知れません。
しかし、それ故に無くしてしまうというのはあまりに酷な気がします。
社会人などのノンプロのクラブチームは早々に解散、8ミリも映像のノンプロか。。。
某国家の総理大臣の言葉を借りるならば「さもしい」とでも言うのでしょうか・・・。
                               

8mm6no19_convert_20090305160018.jpg
続きを読む
スポンサーサイト
2009-03-05 16:30 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 編集後記
編集後記
つくし→タケノコ→かきつばた→・・・表紙裏のイラストに予定していたものが春から初夏のものへと変わってしまいました。第6号の発行が遅れましたことをお詫び申し上げます。青少年の犯罪が目立つ昨今、TVゲームやビデオだけでなく懐かしい8ミリを家族で観る機会がもしも彼らにあったなら、と思います。幸せの本来の字は「仕合わせ」。そして「四合わせ」。自分を取り囲む四方を受け入れてこそ、本当のしあわせは訪れるのではないでしょうか。
                           編集・構成担当:S.Gotoh
                           8ミリ通信No.6 page,10
2009-03-05 15:50 | 編集後記 | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 工場長のワンポイント・アドバイス
知ってると便利
工場長のワンポイント・アドバイス
 工場長から8ミリ愛好家の皆様へ。
青葉が目にまぶしく、風は心地よく、撮影には最高の季節となりましたね。今回は記録映像に文字を入れたい方へ。スーパーインポーズの方法をアドバイスします。

私の8ミリにも文字を入れることができますか?
 一年ほど前から8ミリで撮影を楽しんでいるのですが、最近何か物足りなく思います。画面に文字を入れたいのですが方法がわかりません。難しいのでしょうか?そして今まで撮影したフィルムにも、文字を入れることが出来るのでしょうか。                     (東京都・Mさん)
続きを読む
2009-03-05 15:40 | 工場長のワンポイント~ | Comment(0) | Trackback(0)
8ミリ通信No.6 クリエイトビデオ
あなたの街の8ミリクラブ
 今回は武蔵野市の「クリエイト ビデオ」をご紹介します。
その名の通りクリエイティブな集団はDV制作が一〇〇%という、最先端をゆくクォリティー追求派。小型映画の創刊号から執筆をされていた代表の池田さんはフィルムの歴史を知り尽くされていると言っても過言ではありません。そんな大先輩、池田利久さんが綴ってくださった興味深い映像づくりの今昔。


8mm6no17_convert_20090123151921.jpg
  創立20周年の会にて会員の皆さんと
続きを読む
2009-01-23 16:05 | あなたの街の8ミリクラブ | Comment(0) | Trackback(1)
8ミリ通信No.6 オススメ映画百景 その1
『八月のクリスマス』

 これは難病にかかった主人公が死ぬ映画である。この種のものは今まで数知れず創られたと思うが、おそらく99パーセントまでが死にゆく主人公と恋人や家族との関わりを通して描き、死という悲しみを強調して同情の涙を誘うといったスタイルなのである。
つまり主人公対恋人、あるいは家族といった相対的な描き方を通常はするものなのだが、この映画は主人公の死に対する絶対的な内面を描き切って成功している。もちろん女性との恋愛を軸に、家族のことも描いてはいるが、女性とは一つ傘の中に肩を寄せ合うくらいで、ろくに手もつなごうともせず、家族に対して難病の苦しみを吐露するわけでもない。実に淡々と日常を繰り返すだけなのである。暗さは殆どない。主人公がいつも浮かべている笑顔にこちらが戸惑うくらいである。病気に関しても薬を飲むシーンと、病院の出入りがあるだけで医者とのやりとりなど一切ない。
表向きにはかなり抑圧されて描写されているので、却って映画全体に緊張感が漲り、同情の涙などではない主人公の絶対的孤独感が伝わってきて感動する。
 感動は必ずしも涙だけではない。人間の死は確かに悲しいことではあるが、避けては通れない宿命にある以上、生きてきた人間のプロセスを思いやる優しさこそが大切なのだと、この映画は外面は慎ましく内面は凄まじく描いている。
 余談ながらこの映画の撮影監督は、撮り終えた後亡くなっており、この映画を撮影監督に捧げるといったテロップが入っている。撮影監督にはその予感があったのかもしれない、と思わせるほどの映像である。

『八月のクリスマス』 (韓国 '98年公開作品)
監督:ホ・ジノ
脚本:オ・スンウク
   シン・ドンファン
   ホ・ジノ
撮影:ユ・ヨンギル
出演:ハン・ソッキュ、シム・ウナ 他
続きを読む
2009-01-19 17:00 | 8ミリ通信No.6 | Comment(0) | Trackback(0)
<Prev
02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。